「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」に合わせて商品化された、1人用の敷物です。越後妻有に伝わる着物の技術を活かし、屋外展示の多い芸術祭で歩き疲れたときに、気軽にひと休みできるアイテムとして制作しました。グラフィックは妻有の自然をモチーフに、米粒で描いています。商品名と台紙にも工夫を凝らし、尻型の台紙に「尻処」というネーミングを合わせることで、店頭で思わず手に取りたくなる仕掛けを加えました。
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